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ウィル研というのをつくってみた

立秋も過ぎて、残暑厳しいけれども、暦の上では秋が始まった。しばらく前の夏至の日に、友人5名で発起人となって「ウィル研」というのをつくった。

「ウィル研」とは何かというと、「The Institute of Wild In

telligence and Liberal Arts」のこと。

そのままカタカナで連ねてみると「ワイルドインテリジェンス&リベラルアーツ研究所」ということだ。

夏至の日に設立しようねとプランをたてて、昨年の冬から少しずつミーティングを重ねて準備をしてきた。かいつまんでいうと「近頃の人間は考えすぎだとよくいわれ、もっと感性をいわれるが、果たしてほんとうに考えているのか。脳を疲労させてはいるが、ほんとうに考えてはいないだろう。人間の元来もつ野性というものには、感性の他に、理性、知性といった、知恵を産む動物としての性質があるはず。それをしっかり使いましょうよ。」ということなのだ。

が、サイトはつくってみたものの、みなさんにどんな研究所なのか実感を持っていただけるようなことができていなかった。

そのウィル研、初のイベントを8/28の17時から日吉のヴィヴォの家にて開催いたします。一つの言葉に焦点をあてて、その意味や性質を掘り下げていくことで人間の思考を探ろうという「ワードカフェ」というのもやってみます。

どんなものかと思う方、ぜひご参加くださいませ。ご参加の方は、school@totolab.comまでご一報ください。

8/28,29のトトラボでのマルシェのご案内を載せてみます。第一部のウィル研だけでなく、この2日は楽しく、なおかつとっても大切なメッセージを伝えてくれるみなさんが集合いたします。ぜひおでかけくださいませ。

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